SUBARU富士重工業 運動部

《ニューイヤー駅伝2017》ご声援宜しくお願いします

2017年元旦ニューイヤー駅伝が、SUBARU陸上競技部の活動拠点である群馬県で開催されます。
各地区(東日本、中部、北陸、関西、中国、九州)の予選を勝ち抜いた37チームが出場します。


出場チーム・コースマップ等は、以下のサイトよりご確認ください。
群馬県ホームページ http://www.pref.gunma.jp/03/z8700066.html

 

■SUBARU陸上部 エントリーメンバーのお知らせ

 塩川 雄也  山崎 敦史  阿久津 圭司  滑 和也  牧 良輔  吉田 憲正
 渡邊 公志  小山 司   塩谷 桂大   エドワード ロノ
当日は、以上のメンバーから7名が出走します。

2016奄美2
 先頭を走る塩谷選手、続いて渡邊選手、小山選手、牧選手、塩川選手

 

 

■奥谷監督 インタビュー

2016奄美
―ニューイヤー駅伝まで残りわずかとなりましたが、現在のチーム状況はいかがでしょうか―
 NY駅伝がいよいよ迫ってきました。チーム状況は若手選手の調子が良くなってきています。苦しい予選をベテラン選手たちが踏ん張ってくれましたが、その後調子が落ちた選手が多かった。それでも少しずつ大会本番に向けて集中力を高めてくれています。体調不良で予選を回避したロノ選手もNY駅伝を睨み、ケニアに戻ってトレーニングを積んで状態も上向きです。

―今年度の目標とレースのポイントを教えてください―
 目標は15位。前回25位に沈みましたので、前々回の15位に戻したいと思います。来シーズンに有望な新人たちが加入しますので、また入賞を狙う為にも今回は浮上のきっかけを掴んでおきたいですね。

―ニューイヤー駅伝で期待する選手はどの選手でしょうか―
 期待しているのは小山と塩谷です。ここ数年若手選手が戦力になりきれておらず、チームの課題となっていましたが、小山は自分が何とかするんだという気持ちで取り組んでくれています。ルーキー塩谷はロード向きの選手で身体も強く、今後の取り組み次第ではエースになり得る素材の持ち主です。まだまだ良くも悪くも緩いですが、今大会で快走し、飛躍のきっかけとして欲しいですね。

―最後に、応援してくださる皆さんへメッセージをお願いします―
 
いつも応援ありがとうございます。ここ数年、良い結果が残せず申し訳ございません。チームは世代交代の真っ只中、台所事情は非常に厳しいのが正直なところです。それでも今大会をチーム一丸で粘り切り、その先に希望を持てるよう頑張りたいと思います。皆様、選手の背中を押す声援を宜しくお願い致します。

 

 

■塩谷選手 インタビュー

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―ニューイヤー駅伝まで残りわずかとなりましたが、現在の調子はいかがでしょうか
 調子は悪くありません。 どの区間でも走れる準備はしてきましたので任された区間をしっかり走りたいと思います。ここ数年の駅伝では主要区間はベテラン選手の頑張りでなんとか駅伝をしている状況です。これからは若手や新人の頑張りがないとチームの成長や向上ができません。責任と自覚を持って走ります。

―初めてとなるNY駅伝はどのようなイメージをお持ちですか。またNY駅伝の個人目標を教えてください―
 テレビの前でしか観たことありませんが、NY駅伝はスピード駅伝だと感じます。大学の駅伝とは違い前半からガンガン攻める走りをしているイメージがあります。  個人目標はもちろん区間賞です! 目標は高く持つタイプなので、どんな状況でも最後まで諦めません。

―最後に、応援してくださる皆さんへメッセージをお願いします―
 応援してくださる地元の方や、会社の方達の熱い声援が原動力となります。 現在、チームは一人ひとりが少しでも上を目指して必死で取り組んでます。なのでアンカーがゴールする最後まで熱い声援をよろしくお願い致します。

 

■テレビ放映等のお知らせ

◇2017年1月1日 (日)
 ・ニューイヤー駅伝2016 8:30~14:30

詳細は、TBSサイトにてご確認ください。http://www.tbs.co.jp/newyearekiden/

 

ニューイヤー駅伝、上位を目指して頑張ります。
ご声援宜しくお願いいたします。